6月14日(土)に、東京大学工学部主催のイベント「テクノドリームI:工学〜それは夢を実現する体系」で、富野由悠季監督が招かれ、同学部教授らと「スペースコロニー」や「人型ロボット」の実現可能性について討論会が行われました。
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【テクノドリームI】「スペースコロニーは実現できるか」富野監督が東大で工学を語る〔BB Watch〕富野監督は「宇宙空間に浮かぶ円筒状の巨大な居住施設『スペースコロニー』を実現させるのは到底不可能ではないか」と考えていて、なぜなら、放射線を防ぐための20mの厚さの鉛の外壁が必要になること、その円筒を回転させて擬似的な重力を発生させなければならないことなどを考えると、人が何千年もすみ続けるような構造体にはなりえないとのことです。
さらに、教授陣も、厚い鉛の外壁の構築の難しさ、真空の宇宙で重力発生続けることの困難、
何より建設資材を地球からどのように運搬するのかという問題があるので実現は難しいのだそうです。
むむ、スペースコロニーは、ぼくらガンヲタの夢だと思うのですが、東大教授陣はおろか監督まで否定的とは、これは前途は厳しそうです(泣)。
でも、このまま地球の人口が増え続け資源も枯渇すれば、いずれは宇宙にすみかを求めなければならないし、人口が増えなくても、100年いや200年先、科学技術が進化すれば、やはり人類は宇宙へ出で行くのではないでしょうかね。
そうすれば、いつかはスペースコロニー、それが難しくても宇宙用の人型ロボット(まずはボールのような簡単ロボットを開発して最終的にはガンダム)の開発も決して夢物語ではなくなっている…と思いたいです。^^: