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2008年06月20日(金)

「MG フォースインパルスガンダム」開発担当・野口氏とメカ作画監督・重田氏のスペシャル対談

「MG 1/100 フォースインパルスガンダム」の開発を手がけたバンダイ ホビー事業部開発担当・野口 勉氏と『ガンダムSEED DESTINY』のチーフメカ作画監督で開発にも参加された重田智氏の対談形式のインタビュー記事が、GUNDAM.INFOに掲載されています。

情報元
「MG 1/100 ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム」対談 開発協力・重田 智×バンダイ ホビー事業部開発担当・野口 勉【前編】〔GUNDAM.INFO〕
「MG 1/100 ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム」対談 開発協力・重田 智×バンダイ ホビー事業部開発担当・野口 勉【後編】


今回の「MG インパルス」は、デスティニーの様な「悪鬼」のようなイメージをコンセプトにして、顔のマスクの脇に筋を深めに入れたり、機体のカラーをややグレーっぽい色にしたそうです。

また、分離合体の部位が開発で一番苦労した部分で、理想の形に作ったコアスプレンダーを合体時にちゃんと機体に格納できるようにするのが大変だったそうです。

ディテールについては、重田氏によると、「MG ディスティニー」は写真を見たらどうもさびしい感じがしたので、機体表面のディテールを増やしたそうです。
僕も、「MG ディスティニー」は少し情報量が少ないかなと思っていましたが、この点はインパルスは見事に改善されていますね。

キットの形状以外では、重田氏は写真映えにかなり気をつかったそうです。
確かに、大多数の人は現物を見る前にネットや模型誌の写真を見て購入を決めと思うので、はじめに出てくる写真はかなり重要ですよね。
その点、このインパルスの第一印象は、いままでのイメージをいい意味で裏切るかっこいいインパルスに仕上がっていたので、ネットでも前評判はかなり良かったと思います。
一方、僕の期待していた「HGUC ザク改」は、初出しの写真を見た段階で「これじゃない」体型になっていて、ネットでも非難の嵐でしたね。
バンダイの人もネットでの評判の重要性はかなり意識しているようなので、こういう評判も伝わってくれてるといいんですけど…

また、野口氏は今後展開されるガンプラのラインナップにも少し触れられています。
まず「MG ソードインパルスガンダム」について、もし開発することになったらと前置きを入れた上で、巨大なエクスカリバーを背負うための機構やアイディアもすでに用意されているとのことです。

さらに、今後の展開について野口氏は、何かはまだ言えないが、すでに次の製作に取り掛かっており、「バックパックのギミック」と「蹴りの再現性」に取り組んでいるとのことです。

バックパックが特徴的な機体といえばやはりインフィニットジャスティスガンダムが思い浮かびますよね。
あと、確か劇中で、隠者がデスティニーガンダムに蹴りを入れるシーンがあったような…
インパルスの特典PVでそれらしき告知が出ていましたが、秋に「MG インフィニットジャスティスガンダム」発売の可能性はかなり高そうです。

関連記事タグ: SEED

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