10月16日(木)〜19日(日)に千葉の幕張メッセで開催されていた「第48回 全日本模型ホビーショー(2008プラモデル・ラジコンショー)」で、「1/100 ダブルオーガンダム」、「HG セラヴィーガンダム」や電撃ホビーマガジン 2009年1月号、2月号付属 の「1/144 ガンダムラジエル&GNセファー」などガンダム00関連の新作ガンプラが多数展示されていました。
※写真はクリックすると拡大できます(右下の四角い「通常のサイズに伸ばす」アイコンをクリック)。■1/100 ダブルオーガンダムとパッケージ(箱絵)

両肩のGNドライヴが発光した状態で展示されていました。
LEDの光なので箱絵のようにまぶしいほどに光を放つというわけにはいかないですが、暗い所だと、光るGNドライヴの雰囲気が出ていました。
パッケージについては、すでに箱の側面の印刷も完成してるようです。
■1/100 ダブルオーガンダム+オーライザーSPセット、1/100 オーライザー(単品)

スペシャルセットに付属するソレスタルビーイングの紋章の形をした特製のアクションベースは、GN粒子をイメージしたクリアグリーン仕様になるようです。
↑のように通常のアクションベースに飾るより、この方が絵になりますね。
「1/100 オーライザー」の方は、まだ試作品の展示でした。
■HG セラヴィーガンダム

11月発売の「HG セラヴィーガンダム」は、テストショットが展示されていました。
背中のガンダム顔の赤や黄色い部分はきちんとパーツで色分けされているようでした。
ガンダム顔がお目見えする「フェイスバーストモード」の展開ギミックは、差し替えなしで行えるそうです。
■HG アリオスガンダム、HG ケルディムガンダム

12月発売の「HG アリオスガンダム」は、試作品が展示されていました。
第4話ではソーマのアヘッドに早くも苦戦してましたけど、アリオス大丈夫なんでしょうかね?それともなにか隠しギミックがあるのかな…
■HG アヘッド量産型、 HG アヘッド(仮面の男機)

11月発売の「HG アヘッド量産型」と今回のホビーショーで12月発売が発表された「HG アヘッド仮面の男機」の完成見本が展示されていました。
アヘッド量産型は、横幅がある感じで思っていたより大きかったですね。
仮面の男機は、宮本武蔵みたいな二刀流スタイルで飾られていました。
4話では仮面の男は「ミスター・ブシドー」と紹介されていましたが、このHGも「仮面の男機」ではなくて「ミスター・ブシドー専用機」になるんでしょうかね?
あと、量産型、仮面の男機ともに予価は1260円だそうです。
■電撃ホビーマガジン 2009年1月号付属 1/144スケール ガンダムラジエル
■電撃ホビーマガジン 2009年2月号付属 1/144スケール GNセファー


電撃ホビーマガジン付録の「1/144スケール ガンダムラジエル」と「1/144スケール GNセファー」の素組みと塗装見本が展示されていました。
GNセファーはガンダムラジエルの背中にドッキング可能です。合体形態はオーライザーとはまた違う感じですね。
付録自体は、白一色のランナーで色分けはされていないようです。
■限定品 1/100 ガンダムエクシア ロールアウトカラーバージョン、BB戦士 千生大将軍/雷帝千生神将軍 コンパチブルフルカラーメッキバージョン

こちらは、会場で限定販売されていたガンプラです。
「今なら並ばなくても購入できま〜す」みたいな声が聞こえたような…
でも、モノトーンカラーのエクシアもなかなかカッコよかったですよ^^:
■電撃ホビーマガジン作例 1/144 アルヴァアロン、1/100 オーガンダム

こちらは、電ホビに掲載されたプロモデラーさんの作例です。
まだ、アルヴァアロンはガンプラ化されていませんが果たして発売はされるのでしょうか?
アルヴァアロンの金色は成型品で再現するのはなかなか難しそうですね。金メッキだとなんか違うと思うし…
1/100 オーガンダムは、さすがにプロが製作しただけあって設定画よりもカッコよかったです。
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