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2007年11月19日(月)

MG デスティニーガンダム エクストリームブラストモード製作記 胸部編 その2

前回は、胸部パーツのゲート処理と仮組みまで終わらせましたが、今回は、塗装を行っていきたいと思います。

■ペーパーがけ


仮組みしたのを一度ばらしてて、ペーパーがけを行いました。
これで、サーフェイサーなどの下地塗料の食い付きが良くなります。

■スポンジやすり


パーツ全体を主にスポンジやすりでペーパーがけしています。
スポンジやすりは厚みがあるので、全体をペーパー掛けするのはかなり楽チンです。

■紙やすり




ただ、スポンジやすりは厚みがあるので、細かい所は、紙やすりで行っています。

手が届きにくい所や、ヤスリをかけると角が丸まってしまいそうな所は、写真のように塗料の調色スティックに、両面テープで紙やすりの1200番ぐらいを貼り付けてペーパーがけをしています。

■サフ吹き


パーツを水荒いして溝にたまった埃をとったあと、缶スプレーでサフ吹きしました。

青と赤のパーツは白いサーフェイサーを吹いています。

■胸のダクトをマスキング


胸のダクトだけをシルバーで塗装するためマスキングを行いました。
他の内部は装甲が取り付けられると隠れるので塗装はしてません。

■塗装



パーツはすべて缶スプレーで塗装しています。

襟首の濃いグレーのパーツは、灰色のサーフェイサーで下塗り後、ガンダムカラースプレーのファントムグレーで塗装。

赤と青のパーツは、白のサーフェイサーで下塗り後、ガンダムカラースプレーのGレッド1とGブルー1でそれぞれ塗装。
胸の水色のパーツは、塗装せずに、つや消しを軽く吹いています。

スプレーは、一度に強く吹きすぎると塗装が垂れたりして綺麗にぬれないので、何回かに分けて少しずつ吹きました。

ベランダ塗装だったのですが、においは臭いし、風が吹いたりするとうまく吹けなかったりして、かなり大変でしたね^^:。
下地処理よりも塗装が一番時間が掛かっています。

■スミ入れ




スミ入れは、塗膜を侵食しないエナメル塗料で行っています。
背中のモールドや胸のダクトの部分もスミ入れを行いました。

スミ入れした塗料が完全に乾いた後、エナメル溶剤をしみこませた綿棒やちり紙で、余分な塗料をふき取っています。

■胸部まで完成




ようやく、胸部まで完成。
やはり、全塗装すると見栄えがアップしますね。

ただ、今回塗装して数時間ぐらいで組み立ててしまったのでので、干渉する部分の塗装が所どころはげてしまいました(泣)。
特に首の部分はパーツ同士が干渉するので塗装がはげやすいです(←もう一度塗装し直しました)。
パーツを塗装した後、すぐに組み立てないで、最低でも1日乾かしてから組み立てた方がいいですね。

次回は、腰部の製作を行う予定です。
お楽しみに。

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