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2014年12月26日(金)
BOOK

ガンプラ開発者が語るニュータイプ仕事術、本日発売

ガンプラ開発者が語るニュータイプ仕事術t

バンダイでガンプラを開発し、ビジネスとして発展させてきた松本悟氏が、自らの体験に基づき語る仕事術「ガンプラ開発者が語るニュータイプ仕事術」が、2014年12月26日に発売されます。

本日発売されました。 12/26
情報元
ガンプラ開発者が語るニュータイプ仕事術〔アマゾン〕
ガンプラ開発者が語るニュータイプ仕事術 [ 松本悟 ]〔楽天ブックス〕
ガンプラ開発者が語るニュータイプ仕事術

内容紹介
衰えることを知らないガンダム人気を不動のものにしたガンダムのプラモデル(通称「ガンプラ」)をバンダイで開発し、ビジネスとして発展させてきた松本悟氏が、ガンプラ開発からアニメ制作、動画配信、海外展開など自らの体験に基づき語る仕事術。

2014年はテレビアニメ『機動戦士ガンダム』の誕生から35周年、2015年はガンダムのプラモデル通称ガンプラ誕生から35周年だ。
ガンダムもガンプラも根強いファンに支えられ、その人気はとどまることを知らない。
著者・松本悟は、バンダイで最初に「ガンダム」に目をつけ、プラモデルの商品開発を行い、その後、アニメ制作、動画配信、海外展開などガンダム・ビジネスすべてを推進した人物である。
ガンプラ誕生までの悪戦苦闘の経緯、プラモデルへの開発者としての思い、アニメ制作の現場での仕事改善、新しい取り組みとして立ち上げた動画配信や海外展開の苦労、さらにはアニメ業界の現状と問題提起まで、実際にビジネスに携わった人間ならではの臨場感とともに熱く語る。
著者の仕事の歴史を振り返りながら、「ガンダム」の歩んだ道のり、さらには玩具やアニメといった業界の変遷をたどることもできる。
ガンダム・ガンプラファンはもちろん、ガンダムを知らない人にとっても、商品開発から周辺事業の拡大までの仕事を学べる内容になっている。

b>松本 悟(まつもと さとる、1948年 -)
バンダイチャンネル取締役会長、バンダイビジュアル取締役。
1968年に今井科学に入社。『サンダーバード』や『キャプテンスカーレット』の模型の設計を行う。今井科学倒産後は船の設計の職に就くが、今井科学時代の上司の誘いを受け、1970年にバンダイ模型に入社、『宇宙戦艦ヤマト』『トラック野郎』『機動戦士ガンダム』などの設計を行う。自身の最後の設計は『1/144ジム』。
スケールモデル志向が強く、スーパーカーブームの時には「1/20トヨタ・セリカ1600GT」など精密な模型を設計、ガンプラのスケール表示を決定している。
1982年に技術部部長、1985年に開発本部部長。その後玩具開発一部部長、玩具模型事業部ホビー部部長、ホビー事業部事業部長、静岡工場工場長などを経て、1994年にサンライズがバンダイ傘下になったことに伴い取締役に就任、『機動武闘伝Gガンダム』に関与する。
2002年にバンダイチャンネル代表取締役に就任。2006年にサンライズ音楽出版代表取締役、サンライズインタラクティブ代表取締役に就任。
2010年現在はバンダイチャンネル取締役会長、バンダイビジュアル株式会社取締役を兼任している。

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松本 悟 (著), 仲吉 昭治 (著)
カテゴリ:BOOK
タグ:ガンプラ関連本 
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